遊佐隆

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本名、遊佐隆。
1963年8月 兵庫県生まれ。
関西援交シリーズの主犯。
職業はJR西日本の契約社員。

1997年より裏ビデオ(コピー)の販売を始める。
客から「どこにも出回ってない新作が見たい」という要望あり、「援助交際白書」や「辻作品」を参考に、同年12月頃より自身が出演するハメ撮りビデオの販売を開始した。
1998年夏 (3度目の)結婚。
2003年5月 この頃まで自身のハメ撮りビデオを63本販売。
これらのほとんどの権利をなにわ書店とゴーゴーズに売却。
そして残った未成年(1本例外あり)の15本が「関西援交シリーズ1〜15」として販売されることになった。

ビデオ販売のことが嫁にバレ、以降自粛すると約束するも販売は続行。
援交ビデオ作成・販売していたことが奥さんにバレ離婚の危機に陥るが「ビデオはもう作らない」と約束。
しかしその後もビデオ制作を続けるために、ネットで男優を募集。
自らはカメラマンとプロデュースに専念した。


2005年3月8日逮捕。この時41歳。

2005年11月2日 奈良家裁。
児童福祉法違反の件で、検察側は懲役7年を求刑。

2005年11月21日 奈良地裁。
当時小学校5年生の女児(11)に対するわいせつ行為での強姦罪、児童ポルノのビデオを販売して児童ポルノ禁止法違反に問われた件で、検察側は懲役8年と罰金1000万円を求刑。

2006年1月13日。
被告による児童福祉法違反について、奈良家裁は求刑通り懲役7年の判決。
同日、被告が問われていた強姦、児童ポルノ禁止法違反、組織犯罪処罰法違反について、奈良地裁は懲役8年と罰金600万円の判決。

家裁の児童福祉法違反罪7年と、地裁の強姦罪8年合計で、懲役15年となる。

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